秩父札所巡り5回目

平成30年4月22日(日)池袋8時5分発の西武鉄道快速急行「長瀞・三峰口行」の後側に乗車します。途中飯能駅で前後の向きが入替り又、横瀬駅で「長瀞行」と「三峰口行」と4両ずつに分かれますので池袋での乗車時、注意が必要です。前回23番「定林寺の参詣」で終了しました。今回は24番「神門寺」からの札所巡りとなります。其処で後側「三峰行」に乗車し西武秩父駅(9時48分着)で下車します。次に市内バス3番久那線回り(10時30分発)に乗車し、札所24番の停留所で下車します。札所24番「法泉寺」バスを降り24番の看板を見ながら道路を渡ると目の前に法泉寺への登り階段が現れます。登りきった処で田園風景と共に武甲山の山々を見渡すことが出来ます。この寺には病の回復を願う礼拝者も多いと言います。参詣後、国道へ出て暫く(約3㌔)行くと札所25番の「久昌寺」に到着します。裏手には弁天池があり周囲の木々を水面に映し出し、静寂で落ち着きの漂うものであり、心が洗い流される様です。此処でおそば屋さん「弁天茶屋」で食事を取ります。次は札所26番「円融寺」武甲山を右手に見ながら影森駅に向います。昔、弘法大師(空海の諡号)がこの地に巡鍚し護摩の修行を成し遂げ、観世音を安置したと言います。「岩井堂」:円融寺の「奥の院」と言われるだけに険しい岩場や山道を通らなければ行けません。そして其処は昔ながらの霊場といった雰囲気を味わうことが出来る事と下から見上げると「清水寺」を思い起こす風情が在ります。次は札所27番「大淵寺」宝明と言う行脚僧が影森の地で病に倒れた処、弘法大師が聖観世音を彫り宝明に与えました。病は跡形もなく完治し宝明は堂宇を建立して観音像を安置しました。又高さ15mの「護国大観音」は大淵寺の奥の院で昭和10年に開眼され高崎観音、大船観音と共に関東三観音の一つに数えられています。参加者6名。次回6回目は28番「橋立堂」、29番「長泉寺」、30番「法雲寺」を予定します。
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