秩父札所巡り4回目

 平成29年11月25日(土)池袋から8時5分発の西武鉄道快速急行「長瀞・三峰口行」に乗車します。前4両が「長瀞行」です。この電車は全体で8両編成、途中飯能駅で前後の向きが入替り又、横瀬駅で「長瀞行」「三峰口行」と4両ずつに分かれますので乗車時に注意が必要です。前回17番「定林寺の参詣」で終了しました。今回は18番「神門寺」からの札所巡りとなります。横瀬駅で4両ずつに切り離された我々が乗車している「長瀞行」は御花畑、秩父、を経由し今回下車する大野原に到着(10時1分)します。改札を出てルート140号線を南下し18番の札所「神門寺」に向います。中に入ると民衆の中にあって何時でもお参りが出来る親しみを感ずることが出来ます。
 次は19番「龍石寺」荒川を挟んで対岸にある札所20番「岩之上堂」も同様、寺自体が巨大な水成岩(堆積岩)の岩盤の上に建っています。そして昔渡し船で往来した名残りが今でも残っています。次は20番「岩之上堂」、21番「観音寺」、22番「童子堂」、最後に23番「音楽堂」を参詣し、秩父駅に向い帰路に就きます。今回は距離にして約17.7㌔メートル、参加者:男女合わせて4名。
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